よくあるご質問(FAQ)


APEF青山フランス語プロフェショナルコースによくお寄せいただくお問合せをまとめました。

APEF青山フランス語プロフェショナルコースについて

入学はいつでもできますか?
年齢や学歴に条件はありますか?
教育訓練給付制度の対象クラスはありますか?
どのような講師がクラスを担当しますか?
どのようなコースがありますか?
どのクラスを選べばよいかわかりません。
通訳や翻訳の経験がなくても受講できますか?
フランス語の資格は必要ですか?
日本語を母語としない人も受講できますか?

お申込み・入学テストについて

初めて受講する場合、どのような手続きが必要ですか?
入学テストは必ず受けなければなりませんか?
入学テストの内容を教えてください
仏検やDELF・DALFを持っています。入学テストは免除されますか?
入学テストの結果はいつわかりますか?
前学期から継続して受講したい場合も、改めて申込みが必要ですか?

授業について

授業はオンラインですか?
授業を見学することはできますか?
春学期だけ、または秋学期だけ受講することはできますか?
途中でクラスを変更することはできますか?
短期集中講座だけを受講することはできますか?
授業を欠席した場合はどうなりますか?
授業の録画配信はありますか?
授業が休講になった場合はどうなりますか?
学期末に試験などがありますか?

受講料・お支払いについて

受講料はいくらですか?
受講料はいつ、どのように支払いますか?
学期途中から受講を開始した場合のお支払はどうなりますか?
入学金や受講料の返金は可能ですか?

退学・休学について

途中で受講が続けられなくなりました
休学後、復学する場合はどうなりますか?

APEF青山フランス語プロフェショナルコースについて

入学はいつでもできますか?
春学期(4月~)、秋学期(9月~)の二学期制です。学期途中からの入学も随時お受けしていますのでご相談ください。→開講コース案内(2026年度)
年齢や学歴に条件はありますか?
通訳者養成コース「準備科」には年齢制限はありません。
通訳者養成コース「基礎科・本科」、翻訳コース「基礎科・本科」は、高校卒業以上または19歳以上の方が対象です。 なお、学歴・職歴は問いません。
教育訓練給付制度の対象クラスはありますか?
教育訓練給付制度の対象クラスはございません。
どのような講師がクラスを担当しますか?
通訳者養成コース・翻訳コースでは、第一線で活躍する現役のプロ通訳者・翻訳者が授業を担当します。翻訳コースの日→仏翻訳はすべてフランス語ネイティブ講師が授業を実施します。
どのようなコースがありますか?
通訳者養成コースと翻訳コースを開講しています。
通訳者養成コースには「準備科・基礎科・本科」、翻訳コースには「基礎科・本科」があります。各クラスの内容や受講資格については、開講コース案内をご覧ください。
どのクラスを選べばよいかわかりません。
新規受講をご希望の方には、原則として入学テストを受験していただきます。筆記試験と面接によりフランス語力などを確認し、受験結果をもとに最適なクラスをご案内します。 「自分のレベルで受講できるか不安」「通訳と翻訳のどちらが自分に合っているかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
通訳や翻訳の経験がなくても受講できますか?
通訳・翻訳の経験がない方でも受講可能です。入学テストの結果に応じて適切なクラスをご案内します。
フランス語の資格は必要ですか?
受講にあたって、必ずしも特定の資格を取得している必要はありません。原則として、入学テストの結果をもとに受講クラスをご案内します。 仏検準一級以上、またはDELF B2以上の資格をお持ちの方は、通訳者養成コース「準備科」および翻訳コース「基礎科・本科」をご希望の場合は、入学テストが免除されます。
日本語を母語としない人も受講できますか?
はい。日本語を母語としない方も受講可能です。ただし、入学テストでは日本語能力も確認します。

お申込み・入学テストについて

初めて受講する場合、どのような手続きが必要ですか?
新規受講をご希望の方は、まずはお申込みフォームにご入力の上送信してください。(→受講者募集のお知らせ)お申込みフォーム受領後、受講対象クラスや入学テスト受験の要否についてご案内します。入学テストが必要な場合は、筆記試験と面接を受験していただきます。筆記試験・面接ともにオンラインで実施しますので、地方にお住まいの方も、海外在住の方も受験可能です。
入学テストは必ず受けなければなりませんか?
新規受講の方は、原則として入学テストを受験していただきます。受験料は3,300円(税込)です。通訳者養成コース「準備科」および翻訳コース「基礎科・本科」には入学テスト免除制度がありますが、通訳者養成コース「基礎科・本科」をご希望の方は、入学テストの受験が必須となります。指定の入学テスト日にどうしても都合がつかない方は、別日で追試の受験も可能ですのでご相談ください。
入学テストの内容を教えてください
筆記試験は1時間です。文法・語彙問題、フランス語の聴き取り問題、翻訳問題(日仏、仏日)などの問題用紙を入学テスト当日、事務局より受験生にメールで配信します。面接はZoomを使用し、ひとり15分程度です。通訳のテストではありません。入学動機やフランス語学習歴、社会人ならどんなお仕事かなどをフランス語で質問し、オラルの力をみます。
仏検やDELF・DALFを持っています。入学テストは免除されますか?
2008年以降に仏検準一級以上、またはDELF B2以上を取得された方は、通訳者養成コース「準備科」および翻訳コース「基礎科・本科」をご希望の場合は、入学テスト免除で受講可能です。 通訳者養成コース「基礎科・本科」受講希望者は、入学テスト免除の対象外です。上記資格保持者であっても、入学テストの受験は必須です。
入学テストの結果はいつわかりますか?
入学テスト実施後、3日以内にメールでご連絡します。
前学期から継続して受講したい場合も、改めて申込みが必要ですか?
APEF受講生には、次学期の優先登録期間を設けています。期間内に事務局宛てのメールまたはアンケートに回答する形で継続の希望をお知らせください。

授業について

授業はオンラインですか?
翻訳コースおよび通訳者養成コース「準備科・基礎科」は、Zoomを使用したオンライン授業です。通訳者養成コース「本科」は、一部オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド形式で開講しています。対面授業は、青山学院大学のCALL教室にて実施します。詳しい授業形式は、年度によって異なる場合がありますので、最新の開講コース案内をご確認ください。
授業を見学することはできますか?
すべての講座でオンライン授業見学を随時受け付けています。見学は無料です。見学をご希望の方は、授業見学お申込みフォームからお申し込みください。複数の講座をご見学いただくことも可能ですのでご相談ください。 ご見学の際は、ビデオオフ・マイクオフでご見学いただきます。
春学期だけ、または秋学期だけ受講することはできますか?
春学期のみ、または秋学期のみの受講も可能です。
途中でクラスを変更することはできますか?
一定の条件を満たす場合、春学期と秋学期の切替時にクラスを変更できる場合があります。詳しくは事務局までお問い合わせください。
短期集中講座だけを受講することはできますか?
はい。短期集中講座は、通常のコースとは別に年数回開講しています。
短期集中講座は入学テスト不要で受講できます。入学金も不要です。最新の開講情報はホームページでご確認ください。(→開講コース案内)
授業を欠席した場合はどうなりますか?
<通訳者養成コース>
・準備科受講生→基礎科
・基礎科受講生→本科
・本科受講生→基礎科
の授業を、欠席した授業分の振替としてご見学いただくことが可能です。 ご見学の際は、ビデオオフ・マイクオフでの見学をお願いしております。
<翻訳コース>
基礎科、本科ともに、欠席者のみを対象に授業の録音(音声のみ)を後日配信しております。
授業の録画配信はありますか?
通訳者養成コースでは、講師の指導方針および受講生の個人情報保護の観点から、授業の録画は提供しておりません。 翻訳コースでは、欠席者のみを対象に授業の録音(音声のみ)を後日配信しております。
授業が休講になった場合はどうなりますか?
やむを得ない事情により休講となった場合は、原則として補講を実施します。休講・補講については、メールでご案内します。補講を欠席された場合の振替や返金はございません。
学期末に試験などがありますか?
通訳者養成コース「準備科」では、各学期末に期末試験を実施しています。
試験の結果により、担当講師から「基礎科」へ進級を推薦されることがあります。
通訳者養成コース「基礎科・本科」の期末試験はありませんが、各学期に一度、ライブ通訳演習を実施しています。これは、外部からゲストスピーカーをお招きして、受講生が実際の通訳の現場さながらにゲストの講演を逐次通訳する、学期の集大成的位置づけの授業です。ライブ通訳演習に限り、授業の録画を配信しています。翌週のレビューで自分の通訳を復習をするためです。
翻訳コースには期末試験はありません。

受講料・お支払いについて

受講料はいくらですか?
通訳者養成コース、翻訳コースともに、受講料は各学期15回の授業で115,500円(税込)です。受講料には教材費が含まれています。 また、新規受講の方は、受講料とは別に入学金22,000円(税込)が必要です。
受講料はいつ、どのように支払いますか?
お申込み受付後、メールで受講クラスやお支払いについてご案内します。原則として、初回開講日の10日前までに銀行振込でお支払いください。
学期途中から受講を開始した場合のお支払はどうなりますか?
受講料は回数割を適用しますので、受講される回数分のみご請求します。入学金22,000円と併せてお支払いください。
入学金や受講料の返金は可能ですか?
いったん納入された入学金は返金いたしかねます。 学期途中で退学される場合は、残りの授業回数分の受講料を返金しますが、事務手数料10,000円を申し受けます。

退学・休学について

途中で受講が続けられなくなりました
学期途中で退学される場合は、残りの授業回数分の受講料を返金しますが、事務手数料10,000円を申し受けます。
休学後、復学する場合はどうなりますか?
春学期はお休みして次の秋学期から復学される場合、入学テストなしで元のクラスにお戻りいただけますが、入学金22,000円を再度お支払いいただきます。 一学期(半年)のみの休学でしたら、入学テストなしで元のクラスにお戻りいただけますが、二学期(1年)間が空いてしまいますと、再度入学テストの受験が必要となります。

上記を読んでも解決しない場合は、下記へお問い合わせください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

 
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2026年秋学期 翻訳基礎科

レベルのめやすは仏検2級/DELF B1以上

新聞・雑誌の記事などを素材に、仏日と日仏の両方向で基礎的な翻訳技術の訓練を行います。翻訳には文法と語彙の知識だけでなく広い教養と専門知識、調査能力が必要です。

授業はすべてオンライン

ZOOMを使用したオンライン授業です。講師により毎回様々なタイプの課題に取り組みます。詳しい授業案内はこちらをクリック

課題の配信・提出・返却

毎週、翻訳課題に基づいて授業を行います。 授業日の2週間前に、担当講師より課題を配信しますので、各自フランス語または日本語に直してください。授業日のおよそ1週間前が課題の提出日です。提出された課題は、担当講師が添削し、模範訳例をつけて授業日までに返却します。

翻訳の訓練は、文章を書く力を養うだけでなく、異なる言語の思考や表現を理解し、日本語とフランス語、それぞれの発想を行き来する力を身につけることである。それが身につけば、読む力、書く力、話す力を含めたフランス語運用能力は大きく向上する。

本講座では、「フランス語らしく表現する」とは何かをともに考える。日本語の発想をそのままフランス語に置き換えるのではなく、フランス語の論理や文体に即して自然な文章を組み立てる力を養うことを目標とする。

35年以上日本語の資料をもとにフランス語で論文や著書を執筆してきたが、その際には、フランス語圏の読者が何を知っていて、何を知らないかを考慮し、どのように書けば伝わるかを常に意識してきた。その経験からも、良い翻訳とは単に訳語を選ぶことではなく、原文の意図や背景を理解し、それを読者にとって自然で説得力のあるフランス語として再構成することだと考えている。

本講座で身につける「言語の発想」は、翻訳にとどまらず、あらゆるフランス語学習の基盤となるはずである。
フランス語のテキストを日本語に直すためには、構文を正しくとらえること、動詞の各法、各時制を正しく認識できることが重要ですが、他にもいろいろ注意すべき点があります。
簡単な単語の落とし穴
  • 主な点を述べれば、一見簡単な単語であるのに、多様な用法があることを理解せずに、自分の手持ちの知識で何とかごまかそうとして、誤りに陥る場合が多く見られます。この授業では、毎回毎回取り上げるテキストの中で、そうした語に注意を払うとともに、その回のテキストの学習を終えた後には、そのような種類の語を集中的に取り上げ学習する機会を設けます。
代名詞の攻略(il, en など)
  • また、テキスト理解のさいに妨げになりやすいのは、それぞれの代名詞が何を指しているかを正確に理解できていないことです。非人称のilを男性名詞単数と取り違えたり、状況を漠然と受けているenをそれと同定できない場合などがそれにあたります。
文の構造の正確な理解
  • さらには、文の冒頭に副詞的表現が現れる場合、また関係節などでは頻繁に倒置がおこなわれ、必ずしも「主語・動詞」の順番で語が現れない場合にこれを取り違えると致命的な誤りになります。
単数と複数に注意!
  • また翻訳として、しばしば見られるのは、単数と複数に注意が払われていない場合です。当然のことですが、フランス語で名詞が用いられる場合、その都度単数と複数のあいだで選択をおこなわなければなりませんが、日本語はこの単数と複数の区別が苦手な言語です。その結果、原文のテキストでは明らかに複数のものとしてイメージされているものが、受講生の皆さんに作成いただいた翻訳では単数のものとしてしかイメージが浮かばないという事態が生じます。
本講座では以上のような点、またフランス語である語が置かれる位置と、翻訳でそれに対応する語が置かれる位置に注意しつつ、添削をおこなっていくことになります。
X 翻訳講座

入学テスト免除

2008年秋季以降の仏検1級、準1級 ( および対応するDELF・DALF ) 取得者で「通訳 ( 準備科 )」「 翻訳 ( 基礎科・本科 )」を希望される方は入学テスト免除になります。詳しくはこちら

講座概要

・対象レベル:仏検 2級/DELF B1 以上

・定員:8名

・授業料:115,500円(税込み)

 

2026年 秋学期 開講日程

【開講日程】毎週水曜日 全15回

(1)   9月16日  (2)  9月30日  (3)10月 6日 (4)10月14日  (5)10月21日

(6) 10月28日  (7) 11月 4日  (8)11月11日 (9)11月25日 (10)12月 2日

(11)12月 9日 (12) 12月16日 (13)12月23日 (14)2027年 1月13日 (15) 1月20日

 

【開講時間】19:00~21:00(2時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申込受付期間】 ~ 9月3日(木)

【授業料納入期限】2026年9月7日(月)

● 申込方法:2026年秋学期 お申込みフォームに必要事項をご記入の上送信してください。  

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

 

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通訳準備科 2026年 秋学期

■ レベルのめやすは仏検準1級 / DELF B2

動画を使った通訳練習 (仏→日) や、短文の翻訳練習 (日→仏) を取り入れながら、関連する文法演習と派生する語彙の整理、聞き取り練習とフランス語らしい的確な表現力を養成し、通訳に必要な基礎を強化します。

■ 授業はすべてオンライン

ZOOMを使用したオンライン授業です。授業日の1週間前に、担当講師より教材を配信しますので、各自準備をしてください。動画や翻訳など、講師により毎回様々なタイプの教材に取り組みます。詳しい授業案内はこちらをクリック

■ 通訳基礎科へ進級

春学期15回、秋学期15回の合計30回の授業です。 (春学期のみ、秋学期のみの受講もできます。) 各学期末には期末テストを実施。講師の推薦を受けた成績優秀者は、次学期より通訳基礎科へ進級することができます。

受講生の声

過去の通訳準備科受講生から寄せられた、受講のきっかけや期末テスト対策、基礎科へ進級した感想など、さまざまな体験談を掲載しています。詳しくはこちらをクリック
 

入学テスト免除

2008年秋季以降の仏検1級、準1級 ( および対応するDELF・DALF ) 取得者で「通訳 ( 準備科 )」「 翻訳 ( 基礎科・本科 )」を希望される方は入学テスト免除になります。詳しくはこちら

講座概要

・対象レベル:仏検 準1級/DELF B2

・定員:15名

・授業料:115,500円(税込)

 

2026年秋学期 開講日程

【開講日程】毎週土曜日 全15回

 (1)   9月19日  (2)   9月26日  (3) 10月 3日  (4) 10月10日   (5) 10月17日

 (6) 10月24日  (7)  11月 7日  (8) 11月14日  (9) 11月28日  (10) 12月 5日

(11)12月12日 (12) 12月19日 (13) 2027年 1月 9日  (14) 1月23日 (15) 1月30日

 

【開講時間】10:00~12:00(2時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申 込 受 付 期 間】 ~ 9月 3日(木)

【授業料 納入期限】9月17日(木)

 

● 申込方法:2026年 秋学期 お申込みフォームに必要事項をご入力のうえ送信してください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

 

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[短期集中講座]中上級者向け フランス語発音講座

開講コース案内(2026年度)

講座概要

昨年夏に大変好評を博しました、音声学博士の菊地歌子先生の発音講座が帰って来ました !

今年は、前回の1回2時間から3時間の授業へとパワーアップ !!

さらに丁寧に、じっくりトレーニングします

・応募資格:仏検準1級/DELF B2 以上

・定  員:15名

・受  講  料:23,100円(税込)※入学金不要

 

【開講日程】2026年8月22日(土), 8月29日(土)※全2回

【開講時間】9:30~12:30(3時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申込方法】お申込みフォームにご入力の上送信してください。

      APEF受講生は cours@apefdapf.org までメールにてお申込みください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

小野講師・ルメタ講師のプチ翻訳講座

 

翻訳基礎科講師の小野先生、ルメタ先生が 2025年12月~2026年2月にかけて X (旧Twitter) で 連載していた翻訳講座の内容をまとめました。

(1)(10)の青いタイトルをクリックすると詳しい解説が開きます。

(1)注意すべき語彙
  • 翻訳をおこなう場合、本当に注意すべき語彙は滅多に出会わない語や自分が知らない語ではありません。そうした語は辞書を引けば、必要な意味を比較的短時間で見出だせます。本当に注意すべきは、同じ語、あるいは同じ綴りの語でしかも多様な用法を持つ語です。その筆頭は que です。ほかに plus, aussi, le, l’, de なども que ほどではありませんが、よく出てくる語で、用法の見取り図をしっかり持っておくことが重要な語です。

     

    queは疑問代名詞、関係代名詞、接続詞等さまざまの品詞として用いられ、また同じ接続詞とは言ってもまたその中に多様な用法があります。Je pense que …のque、tellement ….queのque, 比較の対象項を導くque, 文頭に出ててきて、その後の動詞として接続法を要求するqueといった具合です。こうした語については、1年に1度ぐらいは辞書でその全体を通読して、自分の頭の中に漠然とした見取り図を作る努力をしてください。

     
(2)多様な意味を持つ動詞
  • 動詞でも多様な意味を持ち、また頻繁に使う熟語表現を持つ動詞があります。こうした動詞についても、定期的に辞書でその用法の全体を眺めて、自分の頭に漠然とした見取り図を作りましょう。そうした見取り図がなければ、自分が処理できる場合と、辞書に戻らなければ処理できない場合の区別すらできません。そのような動詞とはたとえばfaire, mettre, rendre, laisser等々です。
(3)前置詞
  • 前置詞については、それがどのような言い回しで用いられているかを、一々明確に把握するようにしてください。文中のどの動詞、形容詞、名詞との関係でそれが用いられているかを見極める必要があります。その際注意するのは、それと関係する要素が、直前に置かれていない場合が往々にしてあることです。前置詞と関係する要素が多少離れた場所にあっても、その関係を見極める能力が要求されます。
(4)離れていても…
  • フランス語は人称・単複によって、動詞活用の形が違います。また形容詞、過去分詞には性・数に応じて、形態変化があります。言い換えれば、主語と動詞が多少離れていても、また名詞・代名詞とそれと関係する形容詞・過去分詞の位置が多少離れていても、主語と動詞、名詞・代名詞と関係する形容詞・過去分詞の関係を明瞭に判別できます。この関係を見失わないことが重要です。また和訳で、その関係がきちんと見えるようになっているか確認してください。
(5)名詞の複数形の訳出
  • フランス語では名詞は必ず単数か複数になります。これに対し、日本語は往々にして名詞を使う場合に単数複数の区別が明瞭ではありません。フランス語で複数名詞が使われている場合に、自分が作成した訳文で、フランス語の複数名詞が複数のものとして読んでもらえるか否か確認する習慣を付けてください。
(6)省略された要素がわかるように
  • 複数の節があって、その中で同じ要素が繰り返される場合に、その要素は後ろに来る節では往々にして省略されます。その際、残された要素だけを使って和訳を作るのではなく、とりあえずは省略された要素を頭の中で復元して和訳を作成してください。もちろん日本語で当該要素を省略しても文意の理解を妨げない場合、和訳で繰り返しの部分を省略しても構いませんが、その場合日本語を読んでも、何が省略されているかわかる訳文を作成してください。
(7)完全文でない形
  • フランス語のテキストでは、省略が繰返しを避けるためでなく、文章を印象的なものにするために、主語・動詞がなくて、完全文でない形で文の要素、とくに名詞とそれを形容する部分が投げ出されている場合があります。こうした場合、それを完全文にするにはどのような要素を付け加えればよいか考える習慣を付けてください。多くの場合、文頭にC’estあるいはIl y aを付ければ完全文になります。
(8)「…」の中身
  • フランス語では « … »、すなわち日本語の「…」のなかに、本来「…」の外にあるべき要素が入り込んでくることが往々にしてあります。たとえば、スタンダールの『赤と黒』で貧民収容所長ヴァルノが言う台詞を示した、

     

    « Parbleu ! Je le crois bien, répondit le directeur triomphant, j’ai fait imposer silence aux gueux. »

     

    では、répondit le directeur triomphant, の部分は本来「…」の外にある部分で、ヴァルノが言った言葉は « Parbleu ! Je le crois bien, j’ai fait imposer silence aux gueux. »です。

    このふたつの部分をきちんと読み分ける必要があります。

     
(9)条件法
  • 条件法が出てきた場合、注意が必要です。条件法現在には主に現実とは反対の仮定に対応する帰結、語調緩和、過去未来の用法がありますが、実際に出てきた条件法がこの3つのうちどれに相当するかまず考えてください。難しいのは、現実とは反対の仮定に対応する帰結を表わす場合で、仮定が「si + 半過去」の形では現れず、別の形で出てくる場合、また別の形で出てくることもなく、暗黙の仮定である場合です。この場合、何が仮定された上での帰結であるのかを正しく読み取る必要があります。
(10)不必要な語は削除
  • フランス語は動詞があれば、必ず主語を置かなければなりません。また名詞には往々にして、「私の」「彼の」等々の所有形容詞が付きます。これを日本語の訳文ですべて「私が」「彼が」あるいは「私の」「彼の」と日本語に落としていくと、訳文としてはうるさい感じがつきまといます。訳文作成の後に、一度フランス語を離れ訳文を日本語として読み直し、不必要な語は削除してください。迷った場合、原文ともう一度突照合し、省略しても文意を捻じ曲げないか確認してください。
 
(1)逐語訳を避けるべき理由 | Pourquoi éviter le mot à mot ?
  • 日本語とフランス語は仕組みがまったく異なります。日本語をそのまま逐語訳すると、不自然で意味の取りにくい フランス語 になってしまうことがよくあります。 ある日、学生から 「Désolée, je ne peux venir en classe car j’ai la chaleur(私は“暑さ”があります)」 というメッセージが届きました。彼女が言いたかったのは、日本語の「熱がある」にあたる 「j’ai de la fièvre」(私は熱があります) でした。 文脈を考えず、辞書の訳語をそのまま当てはめるのは危険です。
  • Le japonais et le français fonctionnent différemment. Une traduction littérale donne souvent un français étrange ou incohérent. Un jour, une élève m’a écrit : “Désolée, je ne peux venir en classe car j’ai la chaleur”. Elle voulait dire “j’ai de la fièvre”. 熱がある. Ne vous fiez pas aux traductions du dictionnaire hors de tout contexte.
(2)翻訳の前にまず理解する | Comprendre avant de traduire
  • フランス語を書く前に、日本語の内容をしっかり理解しましょう。専門的・文学的な文章ほど丁寧な分析が必要です。文学作品の場合は、作者の文体も観察し、フランス語で等価となる表現を探します。 「理解すること」そのものが、すでに翻訳の第一歩なのです。
  • Avant d’écrire un mot en français, assurez-vous d’avoir compris le texte japonais. Certains sujets spécialisés ou littéraires demandent une vraie analyse. Avec un texte littéraire, observez aussi le style de l’auteur pour chercher une équivalence dans la langue cible. Comprendre, c’est déjà traduire.
(3)テキストの種類を見極める | Identifier le type de texte
  • 翻訳する文章が何なのかをまず考えましょう。記事、手紙、エッセイ、小説…種類によってフランス語の語り口は変わります。 同じテーマのフランス語資料を読むと、語彙や言い回し、文体がよく分かり、自然で説得力のあるフランス語に近づけます。
  • Demandez-vous quel type de texte vous traduisez : article, lettre, essai, roman… Le ton français dépend du genre. Lisez des documents français sur le même thème : vocabulaire, tournures, style. Ces références vous guideront et vous aideront à trouver un français approprié et crédible.
(4)適切な語彙を選ぶ | Choisir les bons mots
  • 仏和辞書だけでは十分ではありません。実際の使われ方を、仏仏辞典や信頼できる記事で確認しましょう。単語が文脈の中でどのように使われているかを調べることで、不自然な表現を避けられます。 例えば、日本語の表現「風呂キャンセル界隈」を文字通り 「le milieu de l’annulation du bain」 と訳しても、フランス語話者にはまったく意味が伝わりません。 この表現は皮肉を込めて、「Club des gens qui ont la flemme de se laver」 のようなニュアンスを指しているのです。 直訳すると意味不明になってしまう良い例です。
  • Le dictionnaire bilingue ne suffit pas. Vérifiez l’usage réel dans un dictionnaire unilingue ou dans des articles fiables. Cherchez comment les mots sont employés en contexte. Cela vous évitera les formulations étranges. Par exemple, si vous traduisez littéralement l’expression 「風呂キャンセル界隈」(“le milieu de l’annulation du bain”) les Français ne comprendront rien ! Il s’agit ici ironiquement du “Club des gens qui ont la flemme de se laver” (les Français ne prennent pas de bain mais des douches).
(5)フランス語の文を組み立てる | Construire une phrase française
  • フランス語の基本語順は「主語+動詞+補語」です。日本語では主語が省略され、動詞は文末に来ます。フランス語では主語が必須なので、原文に書かれていない場合も、文脈に合った主語を補う必要があります。その方が読み手に親切です
  • En français, la structure de base est SUJET + VERBE + COMPLÉMENT. En japonais, le verbe arrive à la fin et le sujet disparaît souvent. En français, il faut le réintroduire. Si le japonais ne le dit pas, inventez un sujet logique et cohérent. Votre lecteur vous remerciera.
(6)少しずつ組み立てて訳す | Traduire pas à pas
  • 長い文を訳すときは、まず主節(proposition principale)を訳し、その後に従属節を足していきます。少しずつ進めることがコツです。 また、つなぎ方にも注意しましょう。「parce que」は節(文)を伴い、「à cause de」は名詞を伴います。こうした細かなポイントが、自然で読みやすいフランス語を作ります。
  • Pour une phrase longue, commencez par la proposition principale, puis ajoutez les subordonnées. Avancez progressivement. Faites attention aux constructions : « parce que » avec une phrase, « à cause de » avec un nom. De petits détails, mais essentiels pour produire un texte fluide et correct.
(7)推敲という芸術 | L’art de la relecture
  • 訳文は何度も読み返しましょう。声に出すとさらに効果的です。読み直すことで、不自然な表現や誤訳、抜け落ちに気づけます。構文、語調、論理的な流れも整えましょう。翻訳は手直しを重ねるほど、自然さと精度が高まります。 フランス語には「作品は二十回でも作業台に戻してやり直しなさい」ということわざがあります。翻訳にもまさに同じことが言えます!
  • Relisez plusieurs fois, à voix haute si possible. La relecture révèle les maladresses, les contresens, les oublis. Travaillez la syntaxe, le ton, les liens logiques. Une bonne traduction s’améliore au fil des versions : plus vous la retravaillez, plus elle gagne en naturel et en précision. En français on dit “Vingt fois sur le métier remettez votre ouvrage “. Cela vaut aussi pour la traduction !
(8)バランスを取る | Trouver l’équilibre
  • 忠実に訳すことは、原文の細部を一字一句すべて盛り込むことではありません。 日本語の文章には、日本語読者向けの補足が多く入ります。たとえば「パリ(フランスの首都)」「マクロン(フランス共和国大統領)」のような情報は、フランス語では説明する必要がありません。 その一方で、日本語では省かれている情報をフランス語に加えた方が、読者にとって親切な場合もあります。たとえば「大阪、日本で2番目に大きい都市」のように、背景を少し補足することで理解がスムーズになります。 大切なのは、日本語の読者とフランス語の読者が、最終的に同じ内容・同じ理解にたどり着くことです。翻訳とは、情報をそのまま移し替える作業ではなく、読者にとって適切な形に整える「調整」の技術でもあるのです。
  • Être fidèle ne signifie pas traduire l’intégralité du texte dans tous ces détails. Les textes japonais comportent des détails qui sont inutiles aux Français, par exemle “Paris, capitale de la France” ou “Macron, le président de la République française”. À l’inverse, il sera intéressant d’ajouter des éléments en français qui n’existent pas en japonais: “Osaka, 2e ville du Japon”, etc. L’important est que lecteurs français et japonais obtiennent au final les mêmes informations.
(9)AIは「正しく使えば」賢い味方!| L’IA, un outil intelligent à condition de bien l’utiliser !
  • AI は、あなたの代わりに翻訳を丸ごと“してしまう”ための道具ではありません。大切なのは、まず自分で考え、自分の言葉で訳してみることです。そのうえで、分からない日本語の意味を確かめたり、フランス語の微妙なニュアンスを調べたりするために AI を活用しましょう。 AI はあなたの理解や努力の代わりにはなりませんが、うまく使えば学習を後押ししてくれる強力なパートナーになります。忠実に、そして自然に訳す力を身につけるためにも、AI は補助として賢く使うのが一番です!
  • L’IA n’est pas là pour traduire à votre place. Utilisez-la plutôt pour éclaircir un mot japonais, explorer des nuances françaises ou vérifier une idée. L’essentiel est de réfléchir vous-même. L’IA vous aide à progresser, mais elle ne remplace pas votre compréhension ni votre travail. Ce n’est pas en vous appuyant totalement sur l’IA que vous progresserez en français et dans l’art de traduire !
(10)AIを練習相手として使う | L’IA comme partenaire d’entraînement
  • まずは自分で訳文を書きましょう。完璧でなくても構いません。その後でAIに改善案を出させたり、解説を求めたり、複数の選択肢を比較したりします。 文体・語調・レジスターに関する質問も効果的です。 このように使えば、AIは「翻訳者の代わり」ではなく、あなたの学びを深める頼もしいパートナーになります。そして教師は、AIにはできない、個別に寄り添った細やかな指導を提供できるのです。
  • Rédigez d’abord votre propre traduction, même imparfaite. Ensuite, demandez à l’IA d’améliorer, d’expliquer ou de comparer plusieurs options. Posez-lui des questions sur le style, le ton ou les registres. Utilisée ainsi, l’IA devient un guide pédagogique précieux, pas un substitut au traducteur… ni de l’enseignant qui apportera une approche plus personnelle et sensible, adaptée à vos besoins !
   

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2026年春 同時通訳ワークショップ

開講コース案内(2026年度)

講座概要

・応募資格:仏検1級以上/通訳実務経験5年以上

・定  員:5名

・受  講  料:27,500円(税込)※入学金不要

 

【開講日程】2026年3月22日(日), 29日(日)※全2回

【開講時間】10:00~12:00(2時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申込方法】お申込みフォームにご入力の上送信してください。

      APEF受講生は cours@apefdapf.org までメールにてお申込みください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

受講コース案内(2026年度)

翻訳と通訳の2コース5クラス、すべてZoomを使用したオンライン講座です。

春学期と秋学期各15回開講します。春学期のみ、秋学期のみの受講も可能です。

新規受講生は、年2回 実施される入学テストを受験してレベルチェックを受けてください。

  筆記試験と面接の結果を受けて、適切なクラスをご案内いたします。

一部講座には入学テスト免除制度があります。

一定の条件を満たせば、春学期と秋学期の切替時にクラス変更も可能です。

授業見学も可能です。お申込みは こちらから。

短期集中講座は年数回開講します。

       

レベルのめやす クラス 受講期間

仏検準1級 DELF B1・B2

中上級者向け  フランス語発音講座

8/22(土), 8/29(土)

9:30~12:30

仏検1級・通訳実務経験

5年以上

同時通訳ワークショップ

8/16(日), 8/30(日)

10:00~12:00

 
担当講師 授業形式 定員 受講期間 (30回)

受講料

(半期15回)

小野潮

Franck Michelin

オンライン (Zoom) 8名

(春) 4/8~ 8/5

(秋) 9/16~1/20

¥115,500 (税込)
新聞・雑誌の記事などを素材に仏⽇と⽇仏の両方向で、フランス語を正確に理解し、正確なフランス語で表現するための、基礎的な翻訳技術の訓練 を⾏います。毎週課題翻訳を提出し、講師が添削し模範訳例をつけて返却します。

翻訳基礎科授業の詳しい内容はこちら

・上記授業料は教材費・税込価格です。春秋の各学期ごとに分納してください。

・受講料の他に入学金22,000円(税込)が必要です。

・入学テスト免除対象クラス:詳しくはこちら

担当講師 授業形式 定員 受講期間 (30回)

受講料

(半期15回)

三浦信孝

Rodolphe Diot

オンライン (Zoom)

8名

(春) 4/10~7/31

(秋) 9/18~1/29

¥115,500 (税込)

仏⽇と⽇仏の両方向でさらに高度な翻訳技術を磨きます。翻訳には文法と語彙の知識だけでなく広い教養と調査能⼒が必要で、通訳志望者にもおすすめです。

・上記授業料は教材費・税込価格です。春秋の各学期ごとに分納してください。

・受講料の他に入学金22,000円(税込)が必要です。

・入学テスト免除対象クラス:詳しくはこちら

担当講師 授業形式 定員 受講期間 (30回)

受講料

(半期15回)

菊地歌子

Eliane Cloose

寺嶋美穂

オンライン (Zoom) 15名

(春) 4/11 ~ 8/1

(秋) 9/19~1/30

¥115,500 (税込)

本格的な通訳訓練を始める前の準備講座です。動画を使った逐次通訳練習(仏→日)や、短文の翻訳練習(日→仏)を取り入れながら、関連する文法演習と派生する語彙の整理、聞き取り練習とフランス語らしい的確な表現力を養成し、通訳に必要な基礎を強化します。

・上記授業料は教材費・税込価格です。春秋の各学期ごとに分納してください。

・受講料の他に入学金22,000円(税込)が必要です。

・入学テスト免除対象クラス:詳しくはこちら

担当講師 授業形式 定員 受講期間 (30回)

受講料

(半期15回)

三浦信孝

Catherine Ancelot

宇都宮彰子

小林新樹

オンライン (Zoom) 15名

(春) 4/10~ 7/31

(秋) 9/18~1/29

¥115,500 (税込)

ニュースや講演などを素材に仏日と日仏の両方向で逐次通訳の訓練を行います。要約練習、ノートテーキングやサイトトランスレーション、ゲストスピーカーを招いてのライブ通訳訓練を含みます。基礎科は逐次でのアテンド通訳レベルをめざします。

・上記授業料は教材費・税込価格です。春秋の各学期ごとに分納してください。

・受講料の他に入学金22,000円(税込)が必要です。

担当講師 授業形式 定員 受講期間 (30回)

受講料

(半期15回)

三浦信孝

Catherine Ancelot

宇都宮彰子

寺嶋美穂

ハイブリッド 8回

オンライン 7回

10名

(春) 4/7~7/28

(秋) 9/15~1/26

¥115,500 (税込)

本科は会議通訳者をめざします。すでに仕事でフランス語を使い、通訳として活躍しながら、技術に磨きをかける受講生が多くいます。

2025年度の通訳本科も、青山学院大学の施設とオンラインシステムZoomを使用し、フレキシブルな授業形態を目指す「*ハイブリッド授業(ハイフレックス型授業)」形式で開講します。

*ハイブリッド授業(ハイフレックス型授業)とは?
  • 1つの授業を、対面方式とオンライン方式で同時に行う授業方法です。講師は対面で授業を行い、受講生は教室で授業に参加するか、リアルタイムで遠隔からオンライン授業に参加するかを選ぶことができます。教室で参加する方とオンラインで参加する方が、同じ授業を同じタイミングで受講し、相互にコミュニケーションが取れるシステムです。

・上記授業料は教材費・税込価格です。春秋の各学期ごとに分納してください。

・受講料の他に入学金22,000円(税込)が必要です。

担当講師 授業形式 定員 受講期間 受講料

菊地歌子

オンライン (Zoom) 15名

8/22(土), 8/29(土)

9:30~12:30

¥23,100 (税込)

通訳者を志す方のための短期集中講座です。フランス語の発音の基本を見直して、確実な練習方法を見極める事を目的とします。練習の題材は、文学作品の冒頭の文を使います。

・上記授業料は教材費・税込価格です。

・受講料の他に入学金は不要です。

 
担当講師 授業形式 定員 受講期間 受講料

宇都宮彰子

オンライン (Zoom) 5名

8/16(日), 8/30(日)

10:00~12:00

¥27,500 (税込)

スキル解説と実践の両面から同時通訳にアプローチする講座です。 同時通訳の面白さを、じっくりと体験できる少人数クラス。

・上記授業料は教材費・税込価格です。

・受講料の他に入学金は不要です。

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受講資格

【通訳者養成コース(準備科)】

・年齢制限はありません。

【通訳者養成コース(基礎科・本科)】【翻訳コース(基礎科・本科)】

・高校卒業以上または19歳以上の方に限ります。

【全コース共通】

・入学テストの合格者のみ受講が認められます。ただし一定の条件を満たす方には入学テストの免除制度があります。詳しくはお問い合わせください。

短期集中講座 には入学テストは不要です。

・学歴・職歴は問いません。

・日本語を母語としない方にも開かれていますが、入学テストで日本語能力をチェックします。

・障がいをお持ちの方や受講にあたって不安のある方は、 お申し込みの前に ご相談ください。できる限りの対応を検討いたしますが、状態によっては受講を控えていただく場合もございます。

受講に関する注意事項

<受講にあたって>

「受講上の注意」 を遵守してください。

 

<休講について>

・講師間の日程調整によって授業担当者を決めるので休講はありませんが、やむを得ない事情により休講があった場合は必ず補講します。

・休講・補講の連絡はメールでご案内いたします。

 ※補講を欠席されても、受講料の返金はいたしません。  

<個人情報の取扱について>

入学テスト出願および受講にあたって申込書に記入された個人情報は、 APEFの個人情報保護方針 に準じて取り扱います。

 

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

 
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2026年春学期 翻訳基礎科

レベルのめやすは仏検2級/DELF B1以上

新聞・雑誌の記事などを素材に、仏日と日仏の両方向で基礎的な翻訳技術の訓練を行います。翻訳には文法と語彙の知識だけでなく広い教養と専門知識、調査能力が必要です。

授業はすべてオンライン

ZOOMを使用したオンライン授業です。講師により毎回様々なタイプの課題に取り組みます。詳しい授業案内はこちらをクリック

課題の配信・提出・返却

毎週、翻訳課題に基づいて授業を行います。 授業日の2週間前に、担当講師より課題を配信しますので、各自フランス語または日本語に直してください。授業日のおよそ1週間前が課題の提出日です。提出された課題は、担当講師が添削し、模範訳例をつけて授業日までに返却します。
簡単な単語の落とし穴
  • 主な点を述べれば、一見簡単な単語であるのに、多様な用法があることを理解せずに、自分の手持ちの知識で何とかごまかそうとして、誤りに陥る場合が多く見られます。この授業では、毎回毎回取り上げるテキストの中で、そうした語に注意を払うとともに、その回のテキストの学習を終えた後には、そのような種類の語を集中的に取り上げ学習する機会を設けます。
代名詞の攻略(il, en など)
  • また、テキスト理解のさいに妨げになりやすいのは、それぞれの代名詞が何を指しているかを正確に理解できていないことです。非人称のilを男性名詞単数と取り違えたり、状況を漠然と受けているenをそれと同定できない場合などがそれにあたります。
文の構造の正確な理解
  • さらには、文の冒頭に副詞的表現が現れる場合、また関係節などでは頻繁に倒置がおこなわれ、必ずしも「主語・動詞」の順番で語が現れない場合にこれを取り違えると致命的な誤りになります。
単数と複数に注意!
  • また翻訳として、しばしば見られるのは、単数と複数に注意が払われていない場合です。当然のことですが、フランス語で名詞が用いられる場合、その都度単数と複数のあいだで選択をおこなわなければなりませんが、日本語はこの単数と複数の区別が苦手な言語です。その結果、原文のテキストでは明らかに複数のものとしてイメージされているものが、受講生の皆さんに作成いただいた翻訳では単数のものとしてしかイメージが浮かばないという事態が生じます。
本講座では以上のような点、またフランス語である語が置かれる位置と、翻訳でそれに対応する語が置かれる位置に注意しつつ、添削をおこなっていくことになります。
X 翻訳講座

入学テスト免除

2008年秋季以降の仏検1級、準1級 ( および対応するDELF・DALF ) 取得者で「通訳 ( 準備科 )」「 翻訳 ( 基礎科・本科 )」を希望される方は入学テスト免除になります。詳しくはこちら

講座概要

・対象レベル:仏検 2級/DELF B1 以上

・定員:8名

・授業料:115,500円(税込み)

 

2026年 春学期 開講日程

【開講日程】毎週水曜日 全15回

(1) 4月 8日  (2) 4月15日  (3) 4月22日  (4) 5月13日  (5) 5月20日

(6) 5月27日  (7) 6月 3日  (8) 6月10日 (9) 6月17日 (10) 7月 1日

(11) 7月 8日 (12) 7月15日 (13) 7月22日 (14) 7月29日 (15) 8月 5日

 

【開講時間】19:00~21:00(2時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申込受付期間】2026年2月14日(土) ~ 3月26日(木)

【授業料納入期限】2026年4月7日(火)

● 申込方法:2026年春学期 お申込みフォームに必要事項をご記入の上送信してください。  

お問い合わせ

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APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

 

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翻訳基礎科 2025年 秋学期

レベルのめやすは仏検2級/DELF B1以上

新聞・雑誌の記事などを素材に、仏日と日仏の両方向で基礎的な翻訳技術の訓練を行います。翻訳には文法と語彙の知識だけでなく広い教養と専門知識、調査能力が必要です。

授業はすべてオンライン

ZOOMを使用したオンライン授業です。講師により毎回様々なタイプの課題に取り組みます。詳しい授業案内はこちらをクリック

課題の配信・提出・返却

毎週、翻訳課題に基づいて授業を行います。 授業日の2週間前に、担当講師より課題を配信しますので、各自フランス語または日本語に直してください。授業日のおよそ1週間前が課題の提出日です。提出された課題は、担当講師が添削し、模範訳例をつけて授業日までに返却します。
翻訳基礎科 講師紹介
翻訳基礎科 講師からのアドバイス
簡単な単語の落とし穴
  • 主な点を述べれば、一見簡単な単語であるのに、多様な用法があることを理解せずに、自分の手持ちの知識で何とかごまかそうとして、誤りに陥る場合が多く見られます。この授業では、毎回毎回取り上げるテキストの中で、そうした語に注意を払うとともに、その回のテキストの学習を終えた後には、そのような種類の語を集中的に取り上げ学習する機会を設けます。
代名詞の攻略(il, en など)
  • また、テキスト理解のさいに妨げになりやすいのは、それぞれの代名詞が何を指しているかを正確に理解できていないことです。非人称のilを男性名詞単数と取り違えたり、状況を漠然と受けているenをそれと同定できない場合などがそれにあたります。
文の構造の正確な理解
  • さらには、文の冒頭に副詞的表現が現れる場合、また関係節などでは頻繁に倒置がおこなわれ、必ずしも「主語・動詞」の順番で語が現れない場合にこれを取り違えると致命的な誤りになります。
単数と複数に注意!
  • また翻訳として、しばしば見られるのは、単数と複数に注意が払われていない場合です。当然のことですが、フランス語で名詞が用いられる場合、その都度単数と複数のあいだで選択をおこなわなければなりませんが、日本語はこの単数と複数の区別が苦手な言語です。その結果、原文のテキストでは明らかに複数のものとしてイメージされているものが、受講生の皆さんに作成いただいた翻訳では単数のものとしてしかイメージが浮かばないという事態が生じます。
本講座では以上のような点、またフランス語である語が置かれる位置と、翻訳でそれに対応する語が置かれる位置に注意しつつ、添削をおこなっていくことになります。

入学テスト免除

2008年秋季以降の仏検1級、準1級 ( および対応するDELF・DALF ) 取得者で「通訳 ( 準備科 )」「 翻訳 ( 基礎科・本科 )」を希望される方は入学テスト免除になります。詳しくはこちら

講座概要

・対象レベル:仏検 2級/DELF B1 以上

・定員:8名

・授業料:115,500円(税込み)

 

2025年 秋学期 開講日程

【開講日程】毎週水曜日 全15回

(1)   9月 24日  (2) 10月 1日  (3) 10月 8日  (4) 10月15日  (5) 10月22日

(6) 11月   5日  (7) 11月12日  (8) 11月26日 (9) 12月  3日  (10) 12月10日

(11) 12月17日 (12) 2026年1月7日  (13) 1月14日  (14) 1月21日 (15) 2月4日

 

【開講時間】19:00~21:00(2時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申込受付期間】2025年8月1日(金) ~ 9月4日(木)

【授業料納入期限】2025年9月23日(火)

 

● 申込方法:2025年秋学期 お申込みフォームに必要事項をご記入の上送信してください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

 

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通訳準備科 2025年 秋学期

■ レベルのめやすは仏検準1級 / DELF B2

動画を使った通訳練習 (仏→日) や、短文の翻訳練習 (日→仏) を取り入れながら、関連する文法演習と派生する語彙の整理、聞き取り練習とフランス語らしい的確な表現力を養成し、通訳に必要な基礎を強化します。

■ 授業はすべてオンライン

ZOOMを使用したオンライン授業です。授業日の1週間前に、担当講師より教材を配信しますので、各自準備をしてください。動画や翻訳など、講師により毎回様々なタイプの教材に取り組みます。詳しい授業案内はこちらをクリック

■ 通訳基礎科へ進級

春学期15回、秋学期15回の合計30回の授業です。 (春学期のみ、秋学期のみの受講もできます。) 各学期末には期末テストを実施。講師の推薦を受けた成績優秀者は、次学期より通訳基礎科へ進級することができます。
講師紹介とおススメの学習法

受講生の声

過去の通訳準備科受講生から寄せられた、受講のきっかけや期末テスト対策、基礎科へ進級した感想など、さまざまな体験談を掲載しています。詳しくはこちらをクリック
 

入学テスト免除

2008年秋季以降の仏検1級、準1級 ( および対応するDELF・DALF ) 取得者で「通訳 ( 準備科 )」「 翻訳 ( 基礎科・本科 )」を希望される方は入学テスト免除になります。詳しくはこちら

講座概要

・対象レベル:仏検2級・準1級/DELF B1・B2

・定員:15名

・授業料:115,500円(税込)

 

2025年秋学期 開講日程

【開講日程】毎週土曜日 全15回

(1) 9月20日    (2) 9月27日  (3) 10月4日 (4) 10月11日 (5) 10月18日

(6) 10月25日  (7) 11月8日  (8) 11月15日  (9) 11月29日  (10) 12月6日

(11) 12月13日  (12) 12月20日  (13) 2026年1月10日  (14) 1月24日 (15) 1月31日

 

【開講時間】10:00~12:00(2時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申 込 受 付 期 間】2025年8月1日(金) ~ 9月4日(木)

【授業料 納入期限】2025年9月19日(金)

 

● 申込方法:2025年 秋学期 お申込みフォームに必要事項をご入力のうえ送信してください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

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2025年度 秋学期 受講者募集のお知らせ

受講資格 をご確認のうえ、以下の要領でお手続きください。

前学期から継続受講希望の方は、事務局までお問合せください。

申込期限:2025年9月4日(木) まで

※まだ若干お席に空きがございます。

入学テストの追試・途中入学も随時ご相談に応じますのでお問合せ下さい。

(2025年9月6日更新)

申込方法

 「秋学期お申込みフォーム」にご入力の上、送信してください。折り返し受講対象クラス、入学テスト受験の要不要などをお知らせします。

入学テストは下記の要領で実施します。

2025年度 秋学期 入学テスト 実施要領

 

●日 時: 2025年9月6日(土) 11:00 開始   16:00 終了予定

<筆記試験> 11:00~12:00

<面接> 14:00より順次

※入学テストの追試を随時実施します。日程はご相談ください。(2025年9月6日更新)  

●会 場:オンライン

 

●受験料:3,300円(税込み)

※銀行振込(下記参照)による事前支払い

※いったん納入された受験料は一切ご返金いたしかねます

 

● 出願期間: 2025年9月4日(木)まで

<入学テスト受験料 振込先 >

みずほ銀行  九段支店(店番号532) (普)1805436

(口座名義)公益財団法人 フランス語教育振興協会 教育口

※入学テストの免除について

2008年秋季以降の仏検1級、準1級(および対応するDELF・DALF)取得者で、「通訳(準備科)」、「翻訳(基礎科・本科)」を希望される方は入学テスト免除になります。免除を希望される場合は、申込書をお送りいただく際に当該レベルの合格証書またはディプロムの写しを併せて提出してください。

 

「通訳基礎科・本科」を希望する方への入学テスト免除はありません。

入学テストの結果はテスト実施後3日以内にメールでご連絡いたします。

入学テスト合格者およびテスト免除で受講決定の知らせを受けた方は 受講登録 にお進みください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail: cours@apefdapf.org

 

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[短期集中講座]中上級者向け フランス語発音講座

開講コース案内(2025年度)

講座概要

・応募資格:仏検準1級/DELF B2 以上

・定  員:15名

・受  講  料:15,400円(税込)※入学金不要

 

【開講日程】2025年8月9日(土), 8月16日(土)※全2回

【開講時間】10:00~12:00(2時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申込方法】お申込みフォームにご入力の上送信してください。

      APEF受講生は cours@apefdapf.org までメールにてお申込みください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

2025年夏 リモート同時通訳ワークショップ

開講コース案内(2025年度)

講座概要

・応募資格:仏検1級以上/通訳実務経験3年以上(兼業可)

・定  員:5名

・受  講  料:27,500円(税込)※入学金不要

 

【開講日程】2025年8月17日(日), 8月31日(日)※全2回

【開講時間】10:00~12:00(2時間)

【授業形式】オンライン(ZOOM)

【申込方法】お申込みフォームにご入力の上送信してください。

      APEF受講生は cours@apefdapf.org までメールにてお申込みください。

                  本講座は定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。

                  ただいまキャンセル待ちで受け付けております。

 

キャンセル待ちについて

「リモート同時通訳ワークショップ」にご関心をお寄せくださり、誠にありがとうございます。

お席に空きが出ましたらご連絡差し上げますので、 cours@apefdapf.org まで、

メールにてお申込みください。

 

※お席に空きが出た場合のみ、キャンセル待ちのお申込み順にメールでご案内します。

※大変恐れ入りますが、お席に空きが出なかった場合はご連絡いたしません。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

2024年 春学期 受講者募集のお知らせ

 

2023年度秋学期からの継続受講に加えて、全コースで新規受講者を若干名募集します。 受講資格 をご確認のうえ、以下の要領でお手続きください。

春学期  受講申込方法

【受講申込期間】2024年2月16日(金)~3月21日(木) まで

※以下の講座はまだ若干の空きがございます。途中入学もご相談に応じますのでお問合せ下さい。(2024年4月20日更新)

・翻訳コース基礎科

・翻訳コース本科

● 継続受講の方

上記期間内に 受講登録 を終えてください。

● 新規受講希望の方

申込書(word)をダウンロードし、必定事項をご記入のうえ、cours@apefdapf.orgまでメール添付でお送りください。折り返し受講対象クラス、入学テスト受験の要不要などをお知らせします。

wordフォーム 申込書(word)   pdf 申込書(pdf)

入学テストは下記の要領で実施します。

2024年度 春学期 入学テスト 実施要領

 

●日 時: 2024年3月23日(土) 11:00 開始   16:00 終了予定

<筆記試験> 11:00~12:00 <面接> 14:00より順次

 

●会 場:オンライン

 

●受験料:3,300円(税込み)

※銀行振込(下記参照)による事前支払い

※いったん納入された受験料は一切ご返金いたしかねます

 

● 出願期間: 2024年2月16日(金)~3月21日(木)まで

<入学テスト受験料 振込先 >

みずほ銀行  九段支店(店番号532) (普)1805436

(口座名義)公益財団法人 フランス語教育振興協会 教育口

 

※入学テストの免除について

2008年秋季以降の仏検1級、準1級(および対応するDELF・DALF)取得者で、「通訳(準備科)」、「翻訳(基礎科・本科)」を希望される方は入学テスト免除になります。免除を希望される場合は、申込書をお送りいただく際に当該レベルの合格証書またはディプロムの写しを併せて提出してください。

 

「通訳基礎科・本科」を希望する方への入学テスト免除はありません。

入学テストの結果はテスト実施後3日以内にメールでご連絡いたします。

入学テスト合格者およびテスト免除で受講決定の知らせを受けた方は 受講登録 にお進みください。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail: cours@apefdapf.org

 

受講コース案内(2024年度)

2024年度 開講コース一覧

・2コース5クラスと短期集中講座を開講します。各コースは年間30回で開講しますが、春学期と秋学期の切替時にクラスの変更や新規受講が可能です。

・授業日は1期15回の授業を確保します。

・短期集中講座は年数回開講します。

2024年度「通訳者養成コース(本科)」は、青山学院大学の施設とオンラインシステムZoomを使用し、フレキシブルな授業形態を目指す「*ハイブリッド授業(ハイフレックス型授業)」の形式で開講します。「通訳者養成コース(準備科・基礎科)」「翻訳コース」についてはZoomによるオンライン授業のみの開講となります。

*ハイブリッド授業(ハイフレックス型授業)とは? 1つの授業を、対面方式とオンライン方式で同時に行う授業方法です。講師は対面で授業を行い、受講生は教室で授業に参加するか、リアルタイムで遠隔からオンライン授業に参加するかを選ぶことができます。教室で参加する方とオンラインで参加する方が、同じ授業を同じタイミングで受講し、相互にコミュニケーションが取れるシステムです。

通常講座

クラス 曜日 時間 定員 受講期間 回数
通訳者養成コース (準備科) 10:00~12:00 (2時間) 15名 (春)4/6 ~ 7/27 (秋)9/21~2/1 30
通訳者養成コース (基礎科) 19:00~21:00 (2時間) 15名 (春)4/12~7/26 (秋)9/20~1/24
通訳者養成コース (本科) 19:00~21:00 (2時間) 10名 (春)4/9~7/23 (秋)9/24~1/21
翻訳コース(基礎科) 19:00~21:00 (2時間) 8名 (春)4/10~7/24 (秋)9/25~1/22
翻訳コース(本科) 19:00~21:00 (2時間) 8名 (春)4/12~7/26 (秋)9/20~1/24

※ 授業見学も可能です。詳しくは こちら

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短期集中講座

クラス 曜日 時間 定員 受講期間 回数
Le Mondeの経済記事精読

10:00~12:00

(2時間)

15名

第14回:

2025年2/8, 2/22, 3/8, 3/22

4
 

コース・クラス紹介

onglet_nivsup

本格的な通訳訓練を始める前の準備講座です。動画を使った通訳練習(仏→日)や、短文の翻訳練習(日→仏)を取り入れながら、関連する文法演習と派生する語彙の整理、聞き取り練習とフランス語らしい的確な表現力を養成し、通訳に必要な基礎を強化します。 ◇ このコースはオンライン(Zoom)で開講します。

【受講レベルのめやす】 仏検2級~準1級・DELF B1~B2
クラス 担当講師 曜日 時間 受講期間 受講料 (半期)
通訳者養成コース(準備科)

菊地歌子

Eliane Cloose

寺嶋美穂

10:00~12:00 (2時間) (春)4/6 ~ 7/27 (秋)9/21~2/1 ¥115,500

・上記の授業料は教材費・税込み価格です。春秋の各学期ごとに分納してください。

・受講料の他に入学金22,000円(税込み)が必要です。

・入学テスト免除対象クラス:詳しくはこちら

  onglet_interpretariat ニュースや講演などを素材に仏日と日仏の両方向で逐次通訳の訓練を行います。要約練習、ノートテーキングやサイトトランスレーション、ゲストスピーカーを招いてのライブ通訳訓練を含みます。基礎科はエスコート通訳レベルをめざし、本科は会議通訳者をめざします。

◇「基礎科」オンライン(Zoom)授業のみ。

◇「本科」ハイブリッド授業(ハイフレックス型授業)形式8回、オンライン(Zoom)授業7回の予定。

【受講レベルのめやす】 <基礎科> 仏検準1級・DELF B2以上 <本科> 仏検1級・DALF C1以上
クラス 担当講師 曜日 時間 受講期間 受講料 (半期)
通訳者養成コース(基礎科)

三浦信孝

Catherine Ancelot

宇都宮彰子

小林新樹

19:00~21:00 (2時間) (春)4/12~7/26 (秋)9/20~1/24 ¥115,500
通訳者養成コース(本科) 19:00~21:00 (2時間) (春)4/9~7/23 (秋)9/24~1/21 ¥115,500

・上記の授業料は教材費・税込み価格です。春秋の各学期ごとに分納してください。

・受講料の他に入学金22,000円(税込み)が必要です。

  onglet_trad

新聞・雑誌の記事などを素材に仏日と日仏の両方向で基礎的な翻訳技術の訓練を行い、本科ではさらに高度な翻訳技術を磨きます。毎週課題翻訳を提出してもらい、次回講師が添削し模範訳例をつけて返却します。翻訳には文法と語彙の知識だけでなく広い教養と専門知識、調査能力が必要です。◇ このコースはオンライン(Zoom)で開講します。

【受講レベルのめやす】 <基礎科> 仏検2級・DELF B1以上 <本科> 仏検準1級・DELF B2以上
クラス 担当講師 曜日 時間 受講期間 受講料 (半期)

翻訳コース

(基礎科)

小野潮

Catherine Lemaitre

19:00~21:00 (2時間) (春)4/10~7/24 (秋)9/25~1/22 ¥115,500

翻訳コース

(本科)

三浦信孝

Rodolphe Diot

19:00~21:00 (2時間) (春)4/12~7/26 (秋)9/20~1/24 ¥115,500

・上記の授業料は教材費・税込み価格です。春秋の各学期ごとに分納してください。

・受講料の他に入学金22,000円(税込み)が必要です。

・入学テスト免除対象クラス:詳しくはこちら

LeMonde   onglet_nivsup

通訳者・翻訳者を志す方のための短期集中講座です。本講座では「和訳する際、原文の趣旨が明確に掴めれば分り易い日本語にできる」という考え方に立ち、『ル・モンド』紙の経済記事をできるだけ具体的に理解することを目指します。講座内容の詳しい紹介は こちら をご覧ください。

◇ このコースはオンライン(Zoom)で開講します。

【受講レベルのめやす】 仏検準1級・DELF B2以上
クラス 担当講師 曜日 時間 受講期間 受講料 (全4回)
第14回 小林新樹 10:00~12:00 (2時間) 2025年 2/8, 2/22, 3/8, 3/22 ¥20,370

・上記の授業料は教材費・税込み価格です。

・受講料の他に入学金は不要です。

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受講資格

【通訳者養成コース(準備科)】

・年齢制限はありません。

【通訳者養成コース(基礎科・本科)】【翻訳コース(基礎科・本科)】

・高校卒業以上または19歳以上の方に限ります。

【全コース共通】

・入学テストの合格者のみ受講が認められます。ただし一定の条件を満たす方には入学テストの免除制度があります。詳しくはお問い合わせください。

短期集中講座 には入学テストは不要です。

・学歴・職歴は問いません。

・日本語を母語としない方にも開かれていますが、入学テストで日本語能力をチェックします。

・障がいをお持ちの方や受講にあたって不安のある方は、 お申し込みの前に ご相談ください。できる限りの対応を検討いたしますが、状態によっては受講を控えていただく場合もございます。

受講に関する注意事項

<受講にあたって>

「受講上の注意」 を遵守してください。

 

<休講について>

・講師間の日程調整によって授業担当者を決めるので休講はありませんが、やむを得ない事情により休講があった場合は必ず補講します。

・休講・補講の連絡はメールでご案内いたします。

 ※補講を欠席されても、受講料の返金はいたしません。  

<個人情報の取扱について>

入学テスト出願および受講にあたって申込書に記入された個人情報は、 APEFの個人情報保護方針 に準じて取り扱います。

 

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail:cours@apefdapf.org

 
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秋学期受講生 追加募集のお知らせ

2023年度 秋学期追加募集について

wordフォーム 申込書(word)   pdf 申込書(pdf)

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会 APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当 〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157 E-mail: cours@apefdapf.org
 

<通訳準備科> 教材と授業内容

教材の配信

授業の1週間前に、APEF事務局より配信します。

教材の一例

菊地講師 | クロズ講師 | 寺嶋講師
菊地講師の場合
使用する教材は、日本でも話題になっているテーマを選びます。 フランス語のニュースなどから、適当な長さで比較的分かり易いサイトを選択します。 同じ内容を扱った日本語資料、サイトにあるテキストなどを参考にして、効率よく準備してください。

例)教材の配信日が2023年1月30日で、授業がその1週間後と仮定すれば、以下のサイトが候補になります。

 Réforme des retraites : des mairies fermées mardi 31 janvier en soutien à la mobilisation

テーマやサイトの選択基準は以下の通りです。

1. 話題の継続性

同じニュースが、1週間後からそれ以降まで繰り返されることが予想される

2. 日本語での内容把握の可能性

日本語でも同じ内容のニュースが数多く見つかる

3. 発展性

上記の例では、年金改革に反対する理由を調べ、改革案の進捗状況をフォローするきっかけとなる

< 授業の進め方 >

授業当日は、事前にお知らせしたサイトのフランス語を、日本語に訳す準備ができていることを前提に進行します。ただし、事前に準備した日本語の訳やメモは見ずに、改めてメモを取りながら、聞こえた部分を訳していきます。フランス語の聞き取りや構文の把握に関する、基本的で重要な間違がある場合には、解説したり練習問題を使うこともあります。

通訳準備科の菊地講師の授業は以下を練習の課題とします。

1. 通訳業務における準備の重要性の理解と実践、資料収集、語彙の準備

2. 逐次通訳でのメモの取り方

3. あらたまった表現で凝縮された文で訳す

 
クロズ講師の場合
Programme type d’un cours de préparation à la traduction

( 1 )  quelques lignes de traduction en faisant attention à tous les détails.

        ex. :

( 2 )  un point de grammaire de niveau supérieur détaillé.

        ex. : les articles

( 3 )  une transcription d’un extrait de reportage télé ou radio par exemple :

        ex. : C’est quoi, une info ?

( 4 ) une fois par semestre, une traduction.

 ex.明るい⻘が濃くなった フランス国旗の⾊、マクロン⽒がひそかに変更?

       (2021年11⽉27⽇朝⽇新聞デジタル)

三⾊旗(トリコロール)として知られるフランス国旗の⾊がマクロン⼤統領によって変更されていたことがわかり、「国の象徴がひそかに変えられてしまった」と話題 になっている。マクロン⽒が 変えたのは⻘⾊の部分で、それまでの明るい⾊から濃紺になった。フランス⼤統領府は16 ⽇、「マクロン⽒はフランス⾰命直後に採⽤された 当 時の三⾊旗の⾊に戻したかった」と説明した。濃紺の旗は 2018 年から使い始め、年末恒例の⼤統領テレビ演説でも新しい旗を掲げていたという。AFP 通信によると、昨年からは⼤統領府でも濃紺の国旗が掲げられていたが、メディアも気づかず、話題にされていなかった。
 
寺嶋講師の場合

準備科では通訳理論を交えながら通訳の基本プロセスを見ていきます。別言語への単語の置き換えではなく、話し手の言わんとしている意味を抽出して、聞き手の言語文化に合わせたメッセージを伝えることに重点を置きます。AI翻訳・通訳機能の発展が目覚ましい昨今、生身の通訳者しかできない背景知識に基づいた咄嗟の判断力、そして抑揚やジェスチャー、プレゼン力と言った非言語的な要素も求められています。最終的に目指すのは言葉にとらわれず、双方の文化的背景を把握した自然な通訳です。

時事問題からより「軽い」内容のテーマまで、新聞記事や動画、ラジオなど様々な媒体を使いながら練習していきます。

単語の置き換えでは通じない例

俵型のおにぎり

boulette de riz en forme de sac de riz ではフランス語ネイティブには通じないかも知れません。En forme cylindrique は正しいですが、en forme de botte de foin あるいは en forme de tonneau (de vin) だと直ぐにピンと来ます。

頭が真っ白になる

la tête devient toute blanche では白髪になったのか何なのか良く分かりません。Avoir un blanc は同じ「白」を使っているので一見良い訳に見えますが、一時的な物忘れ(記憶障害)のことで、日本語の意味にある「極度の緊張やショックにより、思考が上手く働かず、正常な判断ができなくなること」というニュアンスが含まれません。この場合は、例えば perdre tous ses moyens, bloquer の方が忠実です。

< 授業の進め方 >

授業は基本的にフランス語で行います。

冒頭10~15分間、事前に配信した教材についてブレーンストーミングをします。

見つからなかった訳語、分からなかった概念など、他の受講生と意見交換をしながら通訳演習前の最終確認を行います。

仏→日、そして日→仏の逐次通訳にも挑戦します。

演習後、10分ほどフィードバックの時間を設けています。

後日復習用のプリントを配信する場合もあります。

主な目的

1. 事前準備(言語及び非言語的知識)の重要性の認識

2. 聞き取り、分析力の強化

3. ネイティブが問題なく理解できる自然な通訳スキル

 

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見学申込・受講登録

見学ご希望の方

すべての講座でオンライン授業見学を随時受け付けています。「授業見学お申込みフォーム」に必要事項をご入力の上、送信してください。

受講登録方法

[1] 前学期から継続受講の方は個別にご案内いたします。新規受講を希望される方は 2026年度秋学期  受講者募集のお知らせ をご覧ください。また、 短期集中講座の受講についてはこちら をご覧ください。

[2] お申し込み受付後、ご登録メールアドレスに確認のメールをお送りします。受講クラスや入学金・受講料のお支払い等についてご案内いたします。

[3] メールでのご案内にしたがって受講料を銀行振込にてお支払いください。お支払い期限は原則として初回開講日の10日前です。

< 振込先 >

 みずほ銀行  九段支店(店番号532) (普)1805436

(口座名義)公益財団法人 フランス語教育振興協会 教育口

[4] ご入金確認の後、開講5日前を目処に、受講票を送信いたします。

受講登録に関する注意事項

・いったん納入された入学金はご返金いたしかねます。

・受講料は所定の期日までに納入してください。入金が確認できない場合、申込が取り消しとなります。

・休学をはさんで次年度以降に受講を再開する場合、あらためて入学金をお納めいただきます。

・学期途中で退学される場合、残りの授業回数分の受講料は返金しますが、手数料として1万円を申し受けます。次に受講を再開する場合、再度入学金をお納めいただきます。

個人情報の取扱について

入学テスト出願および受講にあたって申込書に記入された個人情報は、 APEFの個人情報保護方針 に準じて取り扱います。

お問い合わせ

公益財団法人 フランス語教育振興協会

APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当

〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F

TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157

E-mail: cours@apefdapf.org

 

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