2026年度 秋季試験
申込の締切がせまってまいりました!
まだ申込していない方は、期限内に申込完了するようお願いいたします。







APEFがフランス語に携わる全国の先生方向けに発行している協会誌『APEF通信』。
ここにお寄せいただいたエッセイを紹介するコーナーです。
今回は、理事長交代という大きな節目を迎え、「これまでの仏検・これからの仏検」と題して
西澤文昭 前APEF理事長・寺田寅彦 新APEF理事長よりエッセイをいただきました!
先に当ホームページにおいてお伝えしました通り、6月21日に行われた2026年度春季仏検1次試験(2級)において、東京会場の一部の試験室で音声機材の不具合が発生いたしました。受験者の皆さまに多大のご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申しあげます。
本件に関しまして、調査結果をご報告いたします。
試験当日、AVシステムに接続されたBDプレーヤーでCDを再生した際、書き取り3回目で発話の冒頭部分が音飛び、または欠落する事象が発生しました。
このAVシステムには、デジタル音声入力時に一定時間(約10秒程度)の無音状態が続いた場合、次に入力される音声の出力開始時に音声ミュート動作を行う機能があり、今回の事象は無音区間が一定時間継続した後、このミュート機能が動作し、その結果として発話開始部分の音声が欠落したことが原因と考えられます。
今後、同じAVシステムで同様の不具合発生の懸念がない運営体制が確立したことをご報告いたします。
公益財団法人 フランス語教育振興協会
🔷 「憧れが学びへ、学びが未来へ」
2025年秋季準1級合格 齋藤 文乃
🔷 「10年越しの仏検と学ぶことの喜び」
2025年秋季2級合格・文部科学大臣賞受賞 匿名

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上記を読んでも解決しない場合は、下記へお問い合わせください。
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公益財団法人 フランス語教育振興協会 APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当 〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157 E-mail:cours@apefdapf.org |
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公益財団法人フランス語教育振興協会は、8月8日(土)より16日(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。8月7日(金) 17時以降、休業期間中にお寄せいただいた各業務についてのご依頼・お問い合わせは8月17日(月) 以降のご対応となりますことを予めご了承ください。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2026年度春季 2次試験をご受験のみなさま
7月19日(日)2次試験当日は、下記の通り緊急連絡先を開設します。
※試験欠席の場合、事前連絡は不要です。
欠席された方への結果通知発送はおこないません。
※来季の1次試験免除はこちらをご覧ください。
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翻訳の訓練は、文章を書く力を養うだけでなく、異なる言語の思考や表現を理解し、日本語とフランス語、それぞれの発想を行き来する力を身につけることである。それが身につけば、読む力、書く力、話す力を含めたフランス語運用能力は大きく向上する。 本講座では、「フランス語らしく表現する」とは何かをともに考える。日本語の発想をそのままフランス語に置き換えるのではなく、フランス語の論理や文体に即して自然な文章を組み立てる力を養うことを目標とする。 35年以上日本語の資料をもとにフランス語で論文や著書を執筆してきたが、その際には、フランス語圏の読者が何を知っていて、何を知らないかを考慮し、どのように書けば伝わるかを常に意識してきた。その経験からも、良い翻訳とは単に訳語を選ぶことではなく、原文の意図や背景を理解し、それを読者にとって自然で説得力のあるフランス語として再構成することだと考えている。 本講座で身につける「言語の発想」は、翻訳にとどまらず、あらゆるフランス語学習の基盤となるはずである。 |
フランス語のテキストを日本語に直すためには、構文を正しくとらえること、動詞の各法、各時制を正しく認識できることが重要ですが、他にもいろいろ注意すべき点があります。
(青い字をクリックすると詳しい解説が開きます。) 簡単な単語の落とし穴
代名詞の攻略(il, en など)
文の構造の正確な理解
単数と複数に注意!
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入学テスト免除 2008年秋季以降の仏検1級、準1級 ( および対応するDELF・DALF ) 取得者で「通訳 ( 準備科 )」「 翻訳 ( 基礎科・本科 )」を希望される方は入学テスト免除になります。詳しくはこちら |
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・対象レベル:仏検 2級/DELF B1 以上 ・定員:8名 ・授業料:115,500円(税込み) ◆ 2026年 秋学期 開講日程 【開講日程】毎週水曜日 全15回 (1) 9月16日 (2) 9月30日 (3)10月 6日 (4)10月14日 (5)10月21日 (6) 10月28日 (7) 11月 4日 (8)11月11日 (9)11月25日 (10)12月 2日 (11)12月 9日 (12) 12月16日 (13)12月23日 (14)2027年 1月13日 (15) 1月20日 【開講時間】19:00~21:00(2時間) 【授業形式】オンライン(ZOOM) 【申込受付期間】 ~ 9月3日(木) 【授業料納入期限】2026年9月7日(月) ● 申込方法:2026年秋学期 お申込みフォームに必要事項をご記入の上送信してください。 |
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公益財団法人 フランス語教育振興協会 APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当 〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157 E-mail:cours@apefdapf.org |
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■ レベルのめやすは仏検準1級 / DELF B2動画を使った通訳練習 (仏→日) や、短文の翻訳練習 (日→仏) を取り入れながら、関連する文法演習と派生する語彙の整理、聞き取り練習とフランス語らしい的確な表現力を養成し、通訳に必要な基礎を強化します。 |
■ 授業はすべてオンラインZOOMを使用したオンライン授業です。授業日の1週間前に、担当講師より教材を配信しますので、各自準備をしてください。動画や翻訳など、講師により毎回様々なタイプの教材に取り組みます。詳しい授業案内はこちらをクリック |
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■ 通訳基礎科へ進級春学期15回、秋学期15回の合計30回の授業です。 (春学期のみ、秋学期のみの受講もできます。) 各学期末には期末テストを実施。講師の推薦を受けた成績優秀者は、次学期より通訳基礎科へ進級することができます。 |
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受講生の声 過去の通訳準備科受講生から寄せられた、受講のきっかけや期末テスト対策、基礎科へ進級した感想など、さまざまな体験談を掲載しています。詳しくはこちらをクリック |
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入学テスト免除 2008年秋季以降の仏検1級、準1級 ( および対応するDELF・DALF ) 取得者で「通訳 ( 準備科 )」「 翻訳 ( 基礎科・本科 )」を希望される方は入学テスト免除になります。詳しくはこちら |
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・対象レベル:仏検 準1級/DELF B2 ・定員:15名 ・授業料:115,500円(税込) ◆ 2026年秋学期 開講日程 【開講日程】毎週土曜日 全15回 (1) 9月19日 (2) 9月26日 (3) 10月 3日 (4) 10月10日 (5) 10月17日 (6) 10月24日 (7) 11月 7日 (8) 11月14日 (9) 11月28日 (10) 12月 5日 (11)12月12日 (12) 12月19日 (13) 2027年 1月 9日 (14) 1月23日 (15) 1月30日 【開講時間】10:00~12:00(2時間) 【授業形式】オンライン(ZOOM) 【申 込 受 付 期 間】 ~ 9月 3日(木) 【授業料 納入期限】9月17日(木) ● 申込方法:2026年 秋学期 お申込みフォームに必要事項をご入力のうえ送信してください。
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公益財団法人 フランス語教育振興協会 APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当 〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157 E-mail:cours@apefdapf.org |
先に当ホームページにおいてお伝えしました通り、6月21日に行われた2026年度春季仏検1次試験(2級)において、東京会場の一部の試験室で音声機材の不具合が発生いたしました。受験者の皆さまに多大のご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申しあげます。
この事態を受け、仏検実行委員会では、東京会場の教室ごとの答案を精査し、教室による有利不利が生じないように採点時に配慮いたしました。
その後、仏検審査委員会において、全受験者の採点結果を精査し、書き取り、聞き取り[1]、聞き取り[2]のいずれの試験においても、東京会場と他会場の得点との間に有意の差は認められなかったことを確認しました。
したがって、東京会場で受験された方を対象とする一律の得点調整は行わないことに決定いたしました。
引き続き調査を継続し、様々な観点から検討を加え、再発防止に努めて参る所存です。
公益財団法人 フランス語教育振興協会
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受講資格 をご確認のうえ、以下の要領でお手続きください。
● 現在、すべての講座で2026年度秋学期の追加募集をしています。(2026年9月5日更新)
● 入学テストの追試希望者募集中です。追試の日程はご相談ください。
① 「秋学期お申込みフォーム」にご入力の上、送信してください。折り返し受講対象クラス、入学テスト受験の要不要などをお知らせします。
② 入学テストは下記の要領で実施します。
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2026年度 秋学期 オンライン入学テスト【追試】実施要領 ●日 時: 応相談 <筆記試験> 1 時間 < 面 接 > 15分程度 ●受験料:3,300円(税込み) ※銀行振込(下記参照)による事前支払い ※いったん納入された受験料は一切ご返金いたしかねます |
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<入学テスト受験料 振込先 > みずほ銀行 九段支店(店番号532) (普)1805436 (口座名義)公益財団法人 フランス語教育振興協会 教育口 |
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※入学テストの免除について 2008年秋季以降の仏検1級、準1級(および対応するDELF・DALF)取得者で、「通訳(準備科)」、「翻訳(基礎科・本科)」を希望される方は入学テスト免除になります。免除を希望される場合は、申込書をお送りいただく際に当該レベルの合格証書またはディプロムの写しを併せて提出してください。 「通訳基礎科・本科」を希望する方への入学テスト免除はありません。 |
③ 入学テストの結果はテスト実施後3日以内にメールでご連絡いたします。
④ 入学テスト合格者およびテスト免除で受講決定の知らせを受けた方は 受講登録 にお進みください。
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公益財団法人 フランス語教育振興協会 APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当 〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157 E-mail: cours@apefdapf.org |
2026年6月21日(日)に実施された仏検春季1次試験・4級聞き取り試験の配点に下記誤植がありました。謹んでお詫びし、訂正いたします。
筆記試験問題冊子〈4級〉P.14 聞き取り3 配点
【誤】10点 【正】8点
受験者および関係の皆様にはご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、採点作業は正しい配点で行なっておりますので、採点には影響はございませんでした。
関係者一同、深く反省いたしますとともに、問題作成の諸段階での校正チェック体制を強化し、このような失態を繰り返すことのないよう努めて参る所存です。
仏検実行委員会
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・応募資格:仏検1級以上/通訳実務経験5年以上 ・定 員:5名 ・受 講 料:27,500円(税込)※入学金不要 【開講日程】2026年8月16日(日), 30日(日) ※全2回 【開講時間】10:00~12:00(2時間) 【授業形式】オンライン(ZOOM)
※ 本講座は定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。 ただいまキャンセル待ちで受け付けております。 |
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「同時通訳ワークショップ」にご関心をお寄せくださり、誠にありがとうございます。 お席に空きが出ましたらご連絡差し上げますので、 cours@apefdapf.org まで、 メールにてお申込みください。 ※お席に空きが出た場合のみ、キャンセル待ちのお申込み順にメールでご案内します。 ※大変恐れ入りますが、お席に空きが出なかった場合はご連絡いたしません。 |
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公益財団法人 フランス語教育振興協会 APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当 〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157 E-mail:cours@apefdapf.org |
昨年夏に大変好評を博しました、音声学博士の菊地歌子先生の発音講座が帰って来ました !
今年は、前回の1回2時間から3時間の授業へとパワーアップ !!
さらに丁寧に、じっくりトレーニングします
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・応募資格:仏検準1級/DELF B2 以上 ・定 員:15名 ・受 講 料:23,100円(税込)※入学金不要 【開講日程】2026年8月22日(土), 8月29日(土)※全2回 【開講時間】9:30~12:30(3時間) 【授業形式】オンライン(ZOOM) 【申込方法】お申込みフォームにご入力の上送信してください。 APEF受講生は cours@apefdapf.org までメールにてお申込みください。 |
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公益財団法人 フランス語教育振興協会 APEF青山フランス語プロフェショナルコ ース担当 〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157 E-mail:cours@apefdapf.org |
6月21日に行われた2026年度春季1次試験(2級)において、一部の会場で音声機材の不具合が発生いたしました。受験者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
現在、不具合の原因調査を進めております。調査の結果については確定し次第、速やかに本HP上にて公表いたします。
受験者の皆さまへの対応については、実行委員会を経て、7月2日に開催される審査委員会で決定し、本HP上にて通知いたします。
このたびのような不測の事態が発生しないように原因究明を進め、今後の検定試験の円滑な運営のために鋭意努力する所存です。
公益財団法人 フランス語教育振興協会
2026年度春季 仏検 受験者のみなさま
6月21日(日)仏検1次試験当日の緊急連絡先を下記のとおり開設します。
・試験を欠席される場合、事前連絡は不要です。
なお、欠席された方への結果通知の発行は行いません。
・今季も試験終了後の正解例の配付は行いません。
正解例は試験当日の20時過ぎに当ホームページにて公開予定です。
2026年6月1日付で 西澤文昭 が理事長を退任し、2026年6月4日付で 寺田寅彦 が理事長に就任いたしましたので、お知らせいたします。
今後も新体制のもと、これまで以上に、日本におけるフランス語教育の振興のために努力してまいります。
なお、新理事長の挨拶を本協会ウェブサイトに掲載しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。
2026年度春季試験の受験票発送スケジュールは以下のとおりです。
| 受験票発送 | 6月9日(火) ※お手元に届くまで数日かかります。 |
| 未着問い合わせ期間 | 6月15日(月) ~ 6月19日(金) |
受験票が届かない方は、上記の未着問い合わせ期間中に仏検受付センターへご連絡ください。
【仏検受付センター】
TEL:03-5778-4073 FAX:03-3486-1075
受付時間:月曜日~金曜日(祝祭日を除く)9:00~17:00
試験当日は本人確認をおこないますので、受験票と写真付きの身分証を必ずお持ちください。
(例:運転免許証、学生証、マイナンバーカード等)
※写真付き身分証がない場合は、証明写真を受験票に貼付のうえお持ちください。
※電子機器による身分証は受け付けません。
🔷 「帆に風を受け、フランス語の大海へ再出航」
2025年春季1級合格・文部科学大臣賞 M.B (2026/5/8掲載)
| 級(季) | 出願者数 | 1次試験 | 1次試験免除者数 | 2次試験 | ||||||
| 受験者数 | 合格者数 | 合格基準点 | 合格率 | 受験者数 | 合格者数 | 合格基準点 | 最終合格率 | |||
| 1級 | 416名 | 375名 | 39名 | 82点 | 10.4% | 4名 | 43名 | 36名 | 30点 | 9.5% |
| 準1級 | 753名 | 654名 | 151名 | 62点 | 23.1% | 40名 | 180名 | 142名 | 23点 | 20.8% |
| 2級(春) | 992名 | 885名 | 281名 | 58点 | 31.8% | 36名 | 303名 | 273名 | 18点 | 30.1% |
| (秋) | 1,071名 | 959名 | 293名 | 56点 | 30.6% | 24名 | 295名 | 265名 | 17点 | 27.6% |
| 準2級(春) | 1,156名 | 1,006名 | 633名 | 62点 | 62.9% | 48名 | 654名 | 559名 | 18点 | 54.4% |
| (秋) | 1,225名 | 1,030名 | 637名 | 57点 | 61.8% | 64名 | 665名 | 594名 | 18点 | 56.1% |
| 3級(春) | 2,018名 | 1,803名 | 1,075名 | 60点 | 59.6% | |||||
| (秋) | 2,345名 | 2,058名 | 1,359名 | 60点 | 66.0% | |||||
| 4級(春) | 1,709名 | 1,531名 | 1,070名 | 59点 | 69.9% | |||||
| (秋) | 2,517名 | 2,227名 | 1,574名 | 56点 | 70.7% | |||||
| 5級(春) | 1,401名 | 1,291名 | 1,085名 | 60点 | 84.0% | |||||
| (秋) | 1,838名 | 1,679名 | 1,358名 | 60点 | 80.9% | |||||
「仏検存続のための寄付金」制度は、コロナ禍による2020年度春季試験の開催中止を受けて2020年6月4日に開始されました。2026年3月末までに合計1,933件のご寄付のお申し込みをいただき、総額28,233,046円となりました。創設当初の メディアの反響 もあり、非常に多くの方々が苦境に立つ仏検を支えてくださっています。また、ご寄付とあわせてお寄せいただいたメッセージも、コロナ下で開催を再開し、安定的な継続を目指す仏検の現場にとって大きな励みとなりました。皆さまの温かいお志に心より御礼申し上げます。
ご賛同者の中から公開にご同意くださった方々のお名前を下記に記載いたします。
APEFでは2026年以降も「仏検存続発展のためのご寄付」を募集しております。これからも多くの方のご賛同をお寄せいただけますようお願い申し上げます。
2020年度(PDFファイル)
2021年度(PDFファイル)
2022年度(PDFファイル)
2023年度(PDFファイル)
2024年度(PDFファイル)
2025年度(PDFファイル)
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【事務局より】
ご寄付をいただきながらお名前やご連絡先が不明のため受領書をお送りできない方がいらっしゃいます。恐れ入りますが銀行振込・郵便振替にてご入金のお手続きをされる前に、お申込みフォームへのご記入または寄付申込書のご記入ご送信をお願いいたします。なお、ご芳名の公開についてご希望のご変更やお気づきの点がありましたら仏検事務局までご連絡ください。
ご寄付の受領書について郵便でのお受け取りを希望された皆さまには、例年12月末~1月初旬にお送りしています。万一未着の場合は、恐れ入りますがメールにて仏検事務局までお問い合わせくださいませ。

APEFがフランス語に携わる全国の先生方向けに発行している協会誌『APEF通信』。
ここにお寄せいただいたエッセイを紹介するコーナーです。
今回は、「中等教育におけるフランス語教育と仏検とのかかわり」について、
2人の先生からエッセイをいただきました!
公益財団法人フランス語教育振興協会・仏検受付センターは、大型連休に伴い、4月29日(水) ~ 5月6日(水) を休業期間とします。つきましては、休業期間中にお寄せいただく仏検・翻訳・APEF青山フランス語プロフェショナルコースの各業務についてのご依頼・お問い合わせは 5月7日(木) 以降の対応となりますことをご了承ください。
また、翻訳サービスにつきましては、連休直後に複数のご依頼が重なり、通常よりも翻訳工程に日数を要する場合が想定されます。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
受講資格 をご確認のうえ、以下の要領でお手続きください。
● 現在、一部の講座で2026年度春学期の追加募集をしています。
● 6月の追試希望者募集中です。追試の日程はご相談ください。
● 途中入学の場合、受講料は回数割を適用し、実際に受講される回数分だけご請求いたします。
① 「春学期お申込みフォーム」にご入力の上、送信してください。折り返し受講対象クラス、入学テスト受験の要不要などをお知らせします。
② 入学テストは下記の要領で実施します。
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2026年度 春学期 オンライン入学テスト【追試】 実施要領 ●日 時: 応相談 <筆記試験> 1 時間 < 面 接 > 15分程度 ●受験料:3,300円(税込み) ※銀行振込(下記参照)による事前支払い ※いったん納入された受験料は一切ご返金いたしかねます |
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<入学テスト受験料 振込先 > みずほ銀行 九段支店(店番号532) (普)1805436 (口座名義)公益財団法人 フランス語教育振興協会 教育口 |
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※入学テストの免除について 2008年秋季以降の仏検1級、準1級(および対応するDELF・DALF)取得者で、「通訳(準備科)」、「翻訳(基礎科・本科)」を希望される方は入学テスト免除になります。免除を希望される場合は、申込書をお送りいただく際に当該レベルの合格証書またはディプロムの写しを併せて提出してください。 「通訳基礎科・本科」を希望する方への入学テスト免除はありません。 |
③ 入学テストの結果はテスト実施後3日以内にメールでご連絡いたします。
④ 入学テスト合格者およびテスト免除で受講決定の知らせを受けた方は 受講登録 にお進みください。
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公益財団法人 フランス語教育振興協会 APEF青山フランス語プロフェショナルコース担当 〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F TEL(直通):03-6268-9680 FAX:03-3239-3157 E-mail: cours@apefdapf.org |

翻訳基礎科講師の小野先生、ルメタ先生が 2025年12月~2026年2月にかけて X (旧Twitter) で 連載していた翻訳講座の内容をまとめました。
※(1)~(10)の青いタイトルをクリックすると詳しい解説が開きます。
翻訳をおこなう場合、本当に注意すべき語彙は滅多に出会わない語や自分が知らない語ではありません。そうした語は辞書を引けば、必要な意味を比較的短時間で見出だせます。本当に注意すべきは、同じ語、あるいは同じ綴りの語でしかも多様な用法を持つ語です。その筆頭は que です。ほかに plus, aussi, le, l’, de なども que ほどではありませんが、よく出てくる語で、用法の見取り図をしっかり持っておくことが重要な語です。
queは疑問代名詞、関係代名詞、接続詞等さまざまの品詞として用いられ、また同じ接続詞とは言ってもまたその中に多様な用法があります。Je pense que …のque、tellement ….queのque, 比較の対象項を導くque, 文頭に出ててきて、その後の動詞として接続法を要求するqueといった具合です。こうした語については、1年に1度ぐらいは辞書でその全体を通読して、自分の頭の中に漠然とした見取り図を作る努力をしてください。
フランス語では « … »、すなわち日本語の「…」のなかに、本来「…」の外にあるべき要素が入り込んでくることが往々にしてあります。たとえば、スタンダールの『赤と黒』で貧民収容所長ヴァルノが言う台詞を示した、
« Parbleu ! Je le crois bien, répondit le directeur triomphant, j’ai fait imposer silence aux gueux. »
では、répondit le directeur triomphant, の部分は本来「…」の外にある部分で、ヴァルノが言った言葉は « Parbleu ! Je le crois bien, j’ai fait imposer silence aux gueux. »です。
このふたつの部分をきちんと読み分ける必要があります。