沿革

年号事項
1966(S41)日仏文化交流センター(Centre d'échanges culturels franco-japonais)設立 初代理事長 小林正
1967(S42)フランス語研修旅行を開始(ソルボンヌ文明講座。以後、他の都市にも派遣)
1970(S45)日仏文化センター(Centre culturel franco-japonais)と改称、留学個人ガイダンス開始
1971(S46)『フランス留学案内』刊行
1974(S49)12月21日付協定書によりパリ国際芸術都市に音楽部門・美術部門各1名の入居者推薦権を獲得  翌1975年から毎年、音楽部門、美術部門各1名を選考し、同施設の利用を許可
1981(S56)実用フランス語技能検定試験(仏検)を開始(1・2・3級)
1984(S59)フランス語教育振興協会(任意団体)に改組
1985(S60)仏検4級を新設
1986(S61)財団法人「フランス語教育振興協会(APEF)」が文部省(当時)により設立を許可される ▶ 歴代理事長・副理事長一覧
実用フランス語技能検定試験(仏検)が文部省認定となる
1987(S62)仏検3級および4級は春季・秋季の年2回実施となる
1989(H1)仏検2級、春季・秋季の年2回実施となる
1991 (H3)フランス文部省認定フランス語能力検定試験DELF・DALF日本実施の支援を開始
1994(H6)仏検準1級および5級を新設(準1級は春季のみ。5級は春季・秋季)
1997(H9)APEFホームページを開設
2001(H13)DELF/DALF実施の支援を停止
2005(H17)認定試験制度が廃止される。以後、仏検は文部科学省「後援」試験となる
2006(H18)仏検準2級を新設 (春季・秋季)
夏期の研修実施を最後に研修事業廃止を決定
2007(H19)研修旅行・留学支援事業を廃止
2011(H23)財団法人設立25周年、仏検創設30周年
内閣府より、新公益財団法人への移行を認可される
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