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私の夢はフランス人

2011年秋季4級合格 
小林 理奈(学生/学習院大学・東京都)

私がフランス語を学び始めたのは大学生になってからです。第一外国語として学び、約一年が経ちました。フランス語を学びたいと思ったのは、母が昔から独学でフランス語を勉強している姿を見ていたのがきっかけでした。

また、フランス映画が大好きというのもありました。今では大学でのフランス語圏についての授業を通して、映画だけではなく、フランスへの関心と憧れが増しています。

母は今も昔も仏検合格を目標に学習しています。私も、仏検合格を一つの目標としています。努力を継続する為にはその努力を認めてもらうことが必要だと思います。継続は難しいです。そこで努力を認めてくれるのが仏検です。仏検に向けての学習は合否に関わらず本当に力がつくと思うし、仏検を受けることで自分の実力を知ることができます。合格した時には努力が結果に繋がったと実感でき、次のステップへのモチベーションもとても上がります。

今、私は本当に楽しくフランス語を学んでいます。中学から学んできた英語と比較すれば、語彙力も発音も何もかも劣っているけれど、その分フランス語の勉強をしている時の小さな発見と喜びの瞬間は多く、伸びしろがまだまだあるんだと思うと、自分の可能性を感じます。


私の現在の目標は、歩く辞書。出来るだけ正確なフランス語を話せるようになりたいし、辞書の例文を暗記するのは本当に役に立つと思います。そして、そのつぎはフランス人。フランス語がペラペラ話せるようになる頃には、フランス人らしい考え方などが少しは自分にも浸透しているのではないかな、という期待を抱いて、これからもフランス語の勉強を頑張っていきたいです。