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4歳時の音が残っていた

2010年 春季準2級合格
鷹松真弓 (老人介護)

私は50年以上前の4歳のときから約3年間、父の仕事の関係でレバノン国におりました。その折に通っていた幼稚園で公用語(?)がフランス語でしたので、労無くして自然に身につけたフランス語力がございました。しかしながら、帰国いたしましてからはすっかりフランス語から遠ざかり、発音以外はすっかり忘れ去っていたのです。

そして、かれこれ35年ほど前の大学生時代に第二外国語として一年間学びましたが、きちんとした勉強が苦手だったため、文法等を会得できずに挫折しました。

そのようなわけでしたが、2年ほど前に、せっかく発音は残っているのにもったいない、との思いから地元のフランス語教室 (ソレイユ・プロバンス) に通い始めたのです。教室と申しましても、サロンのような雰囲気のクラスに半年ほど通い、それでは何も力がつかない、と、少し真面目に取り組んでいるクラスにかわり、何か形になるものを、との思いで仏検に挑戦することに致しました。

そして仏検3級、準2級と受けてきたわけですが、ここまでのところは、それほど努力をしなくても合格できてしまった、というのが実感です。このように、本当に苦労してお勉強をしたわけではございません。ですから、「合格者からの声」をお寄せするのはとても不向きだと思います。

また現在は、仕事に必要な資格を取るための勉強を優先しておりまして、半年ほどフランス語から遠ざかっております。そちらが落ち着きましたら、次は是非とも2級に挑戦しようと思いますが、今度こそはちゃんとお勉強をしないと合格は覚束ないでしょうね・・・(笑)